「豊臣兄弟」ネット号泣「神回」「衝撃的な新解釈」市が介錯!長政ロス広がる…信長と相撲再戦 伏線回収も
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第17回「小谷落城」の見どころを
— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」2026年1月4日放送開始 (@nhk_toyotomi) May 4, 2026
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俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は3日、第17話が放送され、「三方ヶ原の戦い」(1572年・元亀3年)「足利義昭の追放(室町幕府の滅亡)」(1573年・元亀4年)「一乗谷城の戦い」(1573年・天正元年)「小谷城の戦い」(1573年・天正元年)が描かれた。
<※以下、ネタバレ有>
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
第17話は「小谷落城」。武田信玄(�眦萓�伸)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻し、三方ヶ原で迎え撃った徳川家康(松下洸平)は大敗。足利義昭(尾上右近)も京で挙兵し、織田信長(小栗旬)は絶体絶命と思われたが、何故か急に武田軍が撤退。義昭は後ろ盾を失う。信長は危機を脱し、浅井・朝倉攻めを再開。浅井長政(中島歩)は進退窮まり、小谷城に籠城。木下小一郎(仲野太賀)と木下藤吉郎(池松壮亮)は何とか市(宮崎あおい)たちを救い出したいが…という展開。
浅井久政(榎木孝明)は自刃。柴田勝家(山口馬木也)が介錯した。木下兄弟と勝家は、和睦交渉のため本丸に乗り込んだ。
兄弟は長政と市を説得。市が長政の嫡男・万福丸の身を案じると、藤吉郎は「一乗谷を攻めた時に、くまなく行方を探したんじゃが、どこにもおられませんでした」。長政は「おそらく、もうこの世にはおるまい。わしが、わしが側に行ってやらねばならん」と覚悟を決め、それは揺るがない。
「そなたを守るために、朝倉に従い、織田を裏切った」「だが、あの時、わしは天下が欲しいと思うたのじゃ。織田を倒し、天下をその手に。今ならそれができると。だからわしは、義兄上を裏切った。そなたを裏切った。すまん」
「恥じてはおらん!悔やんではおらんのじゃ!あの金ヶ崎からこれまで、わしはずっと胸が高鳴っておった。織田信長と戦い、あと一歩というところまで追い詰めたことを、わしは誇りにしておる。だからもう、わしはそなたとは生きてはいけん。このままここで終わらせてくれ」
小一郎の説得に、長政が提案したのは相撲勝負。それは、叶わなかった信長との再戦。小一郎は「わしらが勝ったら、無様でも生きてもらいますぞ」。長政が組み合うと、兄弟は信長の姿に。そして、2人まとめて投げ飛ばした。
「勝った…わしは勝ったんじゃ!ざまあみろ、信長」――。
長政は市と2人きりになり、お守りの小袋を3つ手渡した。三姉妹を託し「そなたのような、良き姫に育ててやってくれ。市…いつまでもそなたらしく、強く生きてくれ。わしは、そんなそなたが大好きであった」――。
小谷城を出る途中、小一郎は悲しむ市に“約束の話の続き”(第12話・3月29日)を始めた。
湖の水をすべて飲み干し、溺れていた娘を助けた大男。大好きな娘を抱き締めようとしたが、膨れ上がった腹が邪魔に。大男は自ら針を腹に刺した。それは今、自刃した長政。鉄砲水のように腹から水が吹き出し、大男は空へ。月となり、娘を優しく見守った。月の満ち欠けは、大男の腹なのかもしれない。
市は涙を流し「わたくしはいつも思うておった。兄上が太陽なら、殿は月のようじゃと。(小一郎に)刀を…頼む」。長政のもとへ戻り「すぐに楽にして差し上げまする。(刀を振りかざし)わたくしは変わりませぬ。いつまでも、あなた様をお慕いしております。御免」――。最愛の夫を介錯した。市の顔を長政の血が染める。
SNS上には「長政ロス」「号泣回」「こんな解釈(介錯)は初めて」「衝撃回。過去にない演出、鳥肌」「中島歩さんと宮崎あおいさんの熱演に涙」「フィクションでなければあり得ない設定満載でしたが、説得力と感動に満ちた、涙なしには見られない神回」などの声が続出。大反響を呼んだ。
次回は10日、第18話「羽柴兄弟!」が放送される。
高校生文化祭コントかと思った
武田信玄が登場10分経たずにナレ死よりも悲惨な死に方による退場で山梨県民がブチギレそう #豊臣兄弟 pic.twitter.com/vWwWq1Lthm
— owari_758/もりぞう (@owari_758) May 3, 2026
これはガチギレしていい
将軍、豊臣兄弟のコントにほつこり退場。
浅井長政の首を市が切る???
近年稀に見る糞大河回。
山田浅右衛門もびっくりやで
切腹の介錯って武士でも相当の実力者じゃないと首を一撃で切断できず苦しませるのに、女にできるわけねえし
ここまでオリジナルにしたいなら
餅を食べて死ぬ信玄や羽柴兄弟と仲良く語らう義昭
お市の方に創作民話を語る羽柴兄弟など
めいシーンだらけだった
はえーよ
義昭は後に秀吉の御伽衆になってるからまた出てくる可能性はあるかな
こんなバカ展開を長々と見せられてもな〜
アニメか特撮番組みたいやん
餅を詰まらせるって
長政と豊臣兄弟と相撲で勝負ってのもな
悠長にお市におとぎ話を聞かせる余裕なんてないだろう
何で撤退したのか分かってないからね
その理由付けでしょ
脚本が酷すぎる
体を丸めて、反射的に首を引っ込めちゃうから
切り落とすのはホント難しいらしい
あんなへっぴり越しで素人のお姫様がやるなんて
ほんとオカシイよ、なんとも思わなかったのかな
だから逆にあり得ないって分かるから問題ないんだよ
半端に秀吉が解釈したとかありそうなラインをやるより良い
あんな堂々と大河で放送するなんて。
大河はいつの頃からかファンタジー追ってるからなあ
死ぬ前度々吐血してたって話だから
わざわざ詰まらせる可能性のある食品口にしないだろう
とりあえずお市の方が
柴田勝家を介錯する土台は整った
ここからどうやって勝家に嫁ぐのよ
義昭との交流は好き
餅を喉につまらせて窒息死って…
どうする家康全話見てから言え
あれ以上の苦行は無い
お市らを助けて万福丸を処刑する秀吉じゃないとな
見張りもいない大広間で普通に会話してそのまま庭で相撲とか介錯無しで切腹とかそのあと妻に介錯させるとかもうギャグだろ
結核やら病死が殆どだったし
武田勝頼
徳川信康
上杉謙信
松永久秀
まだまだかなり控えていますよ
自分だけ助かるわけにはいかぬとか言うかと思ってたら1mmもそんなこと考えてなかったな
そういうベタなセリフを意地でも書きたくないんだろうなという心意気は伝わってきた
信玄の信玄餅死もその結果だろう…
なんか意表をついてやろうってのが節々に伝わってくるよね。家康が三方ヶ原の敗北をすぐ忘れてやるとか
そもそもいくら生存を望んでも信長側がお断りしますなんでね。この兄弟と長政さんは何をやってはるのって感じだったw
昔はあれが市が秀吉嫌う理由の一つに挙げられてたけど
秀吉をいい人に改変して、市が秀吉を嫌い柴田と婚姻するながれが意味不明にする兄弟
市が介錯も意味分かんないし製作者ぶっ壊れたのかよ。秀吉黒くしないために話がぶっ壊れてる
信長はたぶん殺さないとは秀吉と秀長が言ってるだけで実際に許しているとは限らない
この作品のことだから来週は髑髏盃にされそう
・家康、三方ヶ原の戦いは「忘れる」(自画像の伝承と真逆)
・信玄、信玄餅をのどに詰まらせ死亡(「天が儂に味方しておる」ドヤ後)
・浅井久政、裏切り者をディス(宮部は後悔させたが、史実は重臣・閉貞征の裏切りが朝倉勢を窮地に)」
・斎藤竜興「竹中半兵衛の考えそうな事」(半兵衛は策なく松葉相撲。ただ信長の策だったのは正解)
・浅井長政、お守りを信玄袋に入れて三姫に渡す(偶然かもしれないが)
・豊臣兄弟の「ズコー」(こうでもしないと主人公更に目立たなくなってしまう)
・長政、兄弟とと相撲(いや、本丸囲まれてるのにそんなことやってる場合か。ご丁寧に周りには彼岸花)
・兄弟、「針指して」の昔話で長政の事を語っているような昔話披露して、お市に長政の介錯を誘導
長政は伝承ではかなりの大男だったらしい。信長との相撲は忖度だろう
あと使いまわされるミニ滝の庭のセット、よっぽど気に入ってるんだな
これくらいかなざっと見て
浅井久政の裏切り者ディスるのは面白かったやん
実際に戦況が優位に立てば
普通に裏切り者を嘲笑うでしょ
ざまあみろ的な
そこはいいけど、宮部継潤の地団駄シーンまでがセットのギャグ
話の流れ的には特に意味はない
ただ直前の「長政は成り行き上ではなく実は信長に本気で挑んでいた」って布石を入れたかっただけ
確かにそれ思った
フットワーク軽い義昭だからこの程度は許してしまう
マシだったのは義昭だけ
なんとなくみんな見て見ぬふりしてた悪いところが一気に噴出してきた感じ



















