本数だけ見ればちっともそんなことはないんだけど、他機種と同じのが遊べるって例が少なかった
同タイトルあっても内容違ってて他機種ユーザーと話が合わなかったりして
ガビガビじゃなかったらゲームの歴史が変わってたまである
後にもっとクリアな音声にする事が可能って判明したんだよな
有志がスト2とスパ2のパッチ配信してて適用すると実機でちゃんとクリアな音声になる
技術の進歩は凄いな
なんだかんだ愛されてるからこそ、そこまでできるんだろうけど
ヘッドフォンさえあれば手軽にステレオで音楽聴きけたのは有難かった
なーんかバグるんだよ
小さい新型になってからましになった印象
コントローラーの差もあったのだろうが
キレイに↓を押さないとすぐ斜め判定入るんだよな
ぷよぷよで落下させてたら横にズレてイライラしたわ
そのあたりは手の大きさで変わるのかねえ
メガドラパッドこそ後にも先にもこれを超えるものがない最高のゲームパッドだったな
あとはよい
モッサリしてても静止画映えするスーファミが強かったね
ダイナブラザーズ2
武者アレスタ
は未だに遊ぶ
末期にカプコン参入もなく終わってたハードだったんだろうな
日本だと伝説のクソゲー扱いだけど海外は獣王記に信者がいるレベル
あとヨーロッパだとアレックスキッド(メガドラじゃないけど)がセガの顔でかなり人気になってた
アレックスキッドを龍が如くでやったけどクソゲーすぎたの思い出したw
人気だったのね
何せマスターシステムの新作が欧州だと94年辺りまで出てたし
ロンチから2年はNESより売れてたからな
最終的にもNESとの本体販売数は2割程度の差
ゲームギア用の変換機も売れてたし、末期はゲームギア向けに変えて開発続けた開発もある
その後にブラジルでヒットするが、ソフトは海賊版が多く、本体の権利販売くらいであまり儲からなかった
(ブラジルではMSやGGの海賊版が百円以下とかだったのでヒットしただけとも言える)
その分、欧州はメガドラ人気が微妙でサターンの方が期待が高かった
なので、欧州の開発はサターン用に開発してたところが多かったんだけど
ソニーが有力開発に金出してサターン版中止させたり、日本向けは独占にしたりした
トゥームレイダースもサターンの方がオリジナルなんだぜ
シグノシス以外にもメガドラで有力開発だったコアデザインとかもソニーは買収してるしな
コアデザインはサンダーホークシリーズをサターン向けに開発してたが中止させてPS用に
その前のシェルショックとかはサターンが先でPSは移植(日本だと同時発売)
ソニーの方が欧州を知り尽くしていたわけだ
自社で開発部隊を持たないからサード囲い込みに特化したとも言える
エンディングは当時衝撃だったな
当時から声の上がってた不具合ぐらいは修正されててほしいが、エミュレート稼働だろうし無理だろうなあ
シンユーデンは英語字幕つけるようなところだから直してるかも
スペハリ2とセットだったんだけどこれがクソゲーでなあ。スプライトもスクロールもカクカクで次世代機パワーなんか微塵も感じなかった
ロンチって大事。オレもすぐに売りにいったし
ソニックをサターンに出す気がなかった(サターン後期に出る事は出た)←分からん
スぺハリはメガドラ本体発売当時、マークIII版が出てそんなに時期が経ってないんで
メガドラで遊びたかったらメガアダプタ使ってマークIII版遊んでくれってことでしょ
R-TYPEもな
本体同時に5本、1週間で20本揃ったな
一応雑誌で調べて評価高いものから買っていったけど、評価ベスト20位位のゲームがワゴンで新品980円とかで、ある意味夢のような環境だった
そっちに開発人員が取られてCSは後回しにされてた
セガにしろナムコにしろ、それが出来ない時点でね
ていうか未完成ぽいゲームもちらほら
セガはクオリティより納期優先だからね
セガサターンよロンチタイトルのバーチャファイターもチラ欠けすごかったけど
発売したぐらいだし
2Dのバーチャ2って日本では結局出なかったんだっけ
バーチャ人気のないはずの海外のジェネシスでは出てたのに
ソニック3とかいう発売日に間に合わないから前編(未完成)と後編の2部作に切り替えたゲーム、今じゃ絶対叩かれそう
メガドラABIIはセガ内製じゃなくて電波新聞社だし
あとトレイジアもそうだけど
エンカウントありで戦闘中にキャラのコマ移動があるRPG、近年でいうとバルダーズゲート3みたいなやつ
が比較的多かったと思う
ベア・ナックル2
ゴールデンアックス
は子供の頃アホみたいに遊んだ
初期の家庭用のゲームは
社内の高卒が集められたチームと
自分らみたいな下請けがゲームを作っていたと言っていたけど
中が妙に捻くれていたのが分かる証言だったわ
鈴木久の方のインタビューじゃ
そこまではハッキリ言っていなかったし
真夏に一日中遊んでたら本体がイカれて高価なのに急いで2台目を買いにいったわ
あとアドバンスド大戦略のステージ1がクリアできなくてすぐに投げ出した
敵ターンの思考時間という沼にハマらなくてよかった
SFCのほとんどのタイトルで使われてたからセガはそれ以上にすごい二軸回転だ!って導入したけどどこも使ってくれなかったのは笑った
多分一番使われてたのはメガCDのデモ画面だけ
タイトル覚えてないけどヘリコプターが自機の3Dシューティングが二軸回転だったな
ほーメガCDすげえって思ったらスーファミのテイルズでも二軸回転実現しててスーファミもっとすげえって思った
たしかビクターのサンダーホークだっけ
まあ洋ゲーはありそうだけど日本のゲームしかもメガCDではほとんど機能が使われることはなかった
いくらSFCで流行ってたと言っても無駄金に無駄機能だったね
セガ自体も使いもせずになんのために積んだのやらw
自分はそのタイミングではサージングオーラとストーリーオブトアを購入したわ
ストーリーオブトアは秀作だけど、あっさり目過ぎて記憶には残らないんだよなぁ
ファイティングパッド6Bで改善されて感動した
ランドストーカーはやりにくくなった
知り合いに草生やすだけで面白いと勧められてプレイしたら本当だった
草生やすだけで面白い
色が少ないとか文句言っちゃダメ
SFCゲームが1万円の時代に
セガは神様
BGMもメガドラって感じのサウンドだったな
メガドラの存在意義はあった
攻略本なんてあまり出なかったし難しくても自力でゲームを解く
それがメガドライバーの誉
ある地上兵器ユニットを見て「これいい!」と思った
たしか地上攻撃力が60とかそんなだったと思う
一流の戦車は95とかだったから当然負けるわけだけど
そのユニットは異常に安くて幾らでも生産できた
なので「こいつが大量にあれば相手戦車を数で圧倒できるはず!」
という考えだった
で、いざ相手戦車と戦闘してみると一台も削れない
「うわああああああ!」となり頓挫
これくらいしか買ってなかったが元は十分取れたな当時
メガドライブミニも懐かしさで買ったがかなりソフト出てたんだな
なんでヴァーミリオン買ってないんだッッ!!!
まぁ悪くないと思うけど俺はその前にファミコンミニで失敗して
それ以降そういうのは全くノータッチ
基本的にやらんのよ
大してやらないハードで配線ごちゃごちゃとか鬱陶しいからしまっちゃった
でもそれだけで元々が取れたな
スーパースト2も買ってこれも遊びまくった
PCエンジンはぶっちぎれる感じではあって欲しかった
ハドソンのハードおたくプログラムおたくが寄ってたかって本気で設計したPCエンジンと、アーケードが花形でコンシューマーは余興でやってたセガのメガドラじゃそりゃ完成度に差は出るわな
せめてスペハリを完全移植できる、とか任天堂みたいに明確な設計思想があればね
シナリオによっては近所の本屋に立ち読みに行ける
15分ぐらいかかる
ゲームボーイが捗る
クロックアップ版のifシナリオも無理
68000は日立や東芝なんかも互換プロセッサ作ってたけど、こっち採用してたらコスト的にどうだったんだろうな
X68kは10MHz機までは日立HD68HC000だったし
スプライトの左右反転があるだけでアクションゲームの作りやすさは桁違いだしDMAもRPGで威力を発揮する
メモリを削ってでもそれらを実現できてたらなあ
SFCはそんな感じだっけな
CPUがポンコツで他のチップが頑張るハード
メガドラはぬるぬる3dダンジョンシャイニング&ザダクネスが手出たからな
大魔界村
バンパイアキラー
サンダーフォース
ファンタシースター2
このあたりは名作揃いで神がかっていた
ただガビガビ音声、てめーは駄目だ
さすがに酷すぎた
最後の最後でちょいマシになる技術が見いだされたがそれでもちょいマシになった程度



















