救援投手陣の補強候補として挙げられるのは、ヤマハの梅田健太郎投手(横浜隼人)、亜細亜大の川尻 啓人投手(高岡商)、徳島インディゴソックスの鎌田州真投手(国士舘大)だ。
梅田は1年目から先発として活躍し、昨年の日本選手権優勝に貢献した。常時140キロ台後半の速球、切れのあるスライダーで勝負する本格派右腕。先発であるが、馬力もあり、中継ぎに専念すれば、常時150キロ台は期待できる。制球力も高く、即戦力候補として推したい。
鎌田は14年連続ドラフト指名を狙う徳島インディゴソックス投手陣では最も評価が高い154キロ右腕。どの試合でも150キロオーバーを計測し、伸びのある球質で空振りを奪う。130キロ台後半のスプリットも精度が高く、常にストライク先行ができる。独立リーグの投手の中での完成度の高さは随一で、6試合を投げ、9回、12奪三振、与四球1、防御率0.00の快投を見せている。このままいけば、ドラフト会議では独立リーグの選手で1番目に呼ばれる可能性が高いだろう。
また東京ガス・藤澤 涼介外野手(佐野日大)もパワーはドラフト候補の中では随一のスラッガー。ただ守備はプロの世界だと平均的なのが懸念材料だ。
今シーズン終戦したししゃーない



















