「まんがのチカラ」インタビュー『荒木飛呂彦先生(中編)』その1
荒木:ああ、『仮面ライダー』も謎でした。あのね、はっきり言って全然面白いと思えなかった(笑)。
『巨人の星』(梶原一騎先生/川崎のぼる先生)とかに比べて、ストーリーが何を言いたいのか分からない。
ずっと、うじうじうじうじ悩んでいるじゃないですか。
なのに、すごい人気があって不思議だったなあ。石ノ森先生の『マンガ家入門』はバイブルですけど、あのまんがの良さはわからないですねえ、いまだに。
荒木:あの、エヴァンゲリオンとかガンダム系のさ、「ホントは戦いたくない心理の主人公がマンガの主人公になってる」ということがよくわかんないんですよ(笑)。
だってスカッとしないじゃないですか! 悩まずに突き進んで欲しいよね。スカッと。
「自分は改造人間になってイヤだよー」みたいなね。
オレだったら「うれしいんじゃないか」と思うんだけどね。うらやましいじゃない単純に。
ラッキー、みたいな。
http://atmarkjojo.org/archives/1435.html
6部で今までの死闘全部無かった事にするとか鬼だろ
スカッとするのもいいけどそれだけじゃ飽きるだろ
ん?て話でもさっさと終わるからな
主人公がウジウジしてるジョジョリオンは失敗したしな
街中をゾンビにする敵なんて今までのジョジョならオラオラ10pコースのクズなのに特に無し
さっぱりスッキリしない
異常者に思えるんよな
スカッとしないだけで6部以降を引き合いに出してるのガイジ過ぎない?
もしくは6部以降はストーリーが何を言いたいのか理解できないガチガイジってこと?
ネットで火が付いたけど
4部ぐらいまではジョジョ好きって言ったら
学校でちょっと変なやつ扱いされてた
卑怯な敵とか嫌な奴とかが出て来て主人公チームにさんざん嫌がらせするんだけど
最後はオラオラボコって完結するから
その後はあんまりそういう典型的なタイプの話を描かなくなったね
20年くらい前の意見だぞ
スカッと展開を描き飽きたんだろうね
時代とか流行りに合わせてるんだろうね
眉毛を細く描くのに抵抗あったけど時代に合わせて眉毛を細くしたって何かのインタビューで答えてた
荒木先生が言葉の裏で問題にしてるのは『いつまで経っても同じことに悩んでいる』ことじゃないかな?
本当は戦いたくないんだー、をアニメ24話分続ける、
これでは葛藤はあっても進歩や成長はない
多少悩んでもいいけど、一度悩んだことを二度も三度も繰り返して悩まないでほしい、ということだと思う
洋画と洋楽ばっか摂取してモラル捨て去ったガイジの結果
もう追放なろう系にも負けてるやん
ジョジョランズ(失笑)
ジョジョリオン(爆笑)
ショッカーに拐われて改造人間にされたかったから。
同人作家なら好き嫌いだけで語っていればいいけどプロがそれは駄目だよ。
イメージと違って4部も意外と勧善懲悪的ななスカッとストーリー多いんだよ
本音ではスーパーパワーを得てウハウハだろ
でも死ぬほど俗っぽくてダサいからあえて逆のテーマ持ってくるんだよ
アンブレイカブルが典型
SEEDとか好きそう
そこまで害なさそうだけど磐人間皆殺し新ロカカカ強奪したし
ホリーさん放置とかヤバいけど
ウジウジに加えて展開が遅いとイライラするだろうな
敵側の悲しき過去とかしっかり描き込むけどそれでも主人公側が「んなのやっちゃいけねーに決まってんだろ!」としっかりバッサリ切り捨ててくれる
ケンモメンにも青葉擁護とか植松擁護とかするキチガイいるけどこの漫画を読んで自分の不甲斐なさを知りキッチリ自決していただきたい
ゴールデンカムイなんかはそもそも登場人物ほぼ全員がまともじゃないから葛藤とかなく勝手に突き進む感じで良かったわ



















